終末の風

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zoom RSS メールマガジン「黙示録を読む」からの転載

<<   作成日時 : 2016/09/20 14:39   >>

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◆「 バビロンの不品行のぶどう酒」その36


「聖書から続いている現代の啓示」という異端を受け入れてしまっているので、ウィ
ンバーには、固定した土台が全くありませんでした。彼は聖書に反する別のものに急に
傾斜しました。彼は、その多数の異端にもかかわらずカンザス・シティ預言運動を促進
しました。カンザス・シティの預言者は、今日の預言者は、100%正確である必要がな
いという狂った主張をしました。ウィンバーは、「神の子証明」という異端にもかか
わらずポール・ケインを高めました。彼は、いくつかの現象に疑問を持ちながらも、
神の動きとして「笑いのリバイバル」を認めました。
トロントエアポートビンヤードを立ち去った後も、彼は笑いのリバイバルが、ビンヤ
ード運動の大きい地区に広がることを許し、彼は退去の後にさえトロントとの緊密な
関係を保持していました。ウィンバーは彼の本と「しるしと奇跡」会議を通して世界
中に「力による伝道」の異端を教えました。


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(エレミヤのコメント)
「カンザス・シティの預言者は、今日の預言者は、100%正確である必要がないとい
う狂った主張をしました。」とのことです。

このおかしな教え、今の時代の預言はあたらなくてもよい、間違っていてもよい、
預言とは吟味するべきものなので、外れても全く問題ない、という教え、教理に注
目してください。この教理は教団の教理として明文化されているかどうかは、別として、
日本でも多くのペンテ、カリスマ派が受入れてしまっているおかしな教えです。

私は自分の経歴を言うなら、ペンテ、カリスマ派の中にいたことがあるので、この
ことを内部の人間としてよく知っています。

預言は吟味すればよい、だから、語った預言が外れてもそれをもって、
その人を偽預言者として決め付けてはいけない、というおかしな風潮により、
今の時代においては、偽預言者を見分ける鍵が失われてしまいました。
しかし、聖書は偽預言者の見分けに関して明らかにこう語ります。

申命記 18:20 ただし、わたしが告げよと命じていないことを、不遜にもわたしの名によって
告げたり、あるいは、ほかの神々の名によって告げたりする預言者があるなら、その預言者
は死ななければならない。」

18:21 あなたが心の中で、「私たちは、主が言われたのでないことばを、どうして見分ける
ことができようか。」と言うような場合は、

18:22 預言者が主の名によって語っても、そのことが起こらず、実現しないなら、それは主が
語られたことばではない。その預言者が不遜にもそれを語ったのである。彼を恐れてはならない。

ここで、明白に預言者の見分けが描かれており、それは、はっきりと「そのことが起こらず、
実現するかどうか」が見分けの鍵なのです。そして、現在の預言者であるピーター・ワグナ
ー、ベニー・ヒンなどは、
彼らの預言は実現せず、この定義によるなら、明らかに偽預言者なのです。
彼らは聖書的な意味での偽預言者なのです。このことに何らの違いはありません。
聖書の言葉は、旧約だから、新約だからとひょこひょこ定義が変わる、というたぐいのものでは
ないからです。逆にカンザスシテイのインチキ預言者や、ウィ
ンバーのいうことが、おかしく、彼らの主張をすっかりうのみにした、ペンテ系の
教会は愚か者です。

ペンテ系の人は良く知っていることですが、ピーター・ワグナーは、2000年までに日
本にリバイバルが起きることを預言しましたが、それは実現しませんでした。しかし、愚
かなペンテ系の人々は、聖書のことばを捨て去り、このような偽預言者を熱狂的に受入れ、
あまつさえ、他の教団に紹介さえしています。彼らは愚かな盲人であり、聖と俗との区分が
わからない愚かな祭司たちです。

by エレミヤ牧師

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私たちは神さまにお仕えするしもべとして、それぞれの人が神さまから与えられたタラントに応じて、わずかながらも奉仕を担わせていただいております。また、大伝道者であり、私たちクリスチャンの良き模範でもある使徒パウロが御自分の霊の子であるテモテに書いた手紙の中で語られたことば、「みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。」(Uテモテの手紙4章2節)のみことばに準じて、インターネットのホームページにおきましても、福音を宣べ伝える働きの一端を担わせていただいております。 そして、この度はこちらのサイトにおきまして、レムナントキリスト教会がどのような奉仕をしているのか?ということについて、簡単に紹介させていただきたいと思いますので、よろしければお読み下さい。(レムナントキリスト教会一同) ..................................................................................................................................................................................... レムナントキリスト教会ではいくつかのサイトを開催していますが、そのうちのひとつに「角笛」という名前のホームページがあります。ページに関して、角笛のHPの管理者エレミヤ牧師が記載されたものを以下、紹介させていただきます。 このページは、現在のキリスト教会に来らんとする危機、神の裁き、敵の働きに関して、神の御心に沿って警告を与えようと志すものです。すなわち、終末における「角笛」を大きく吹き鳴らすものです。黙示録によると、終末のキリスト教会に来らんとする反キリストの働きは大きく分けて次の2種類あります。 @政治、社会、歴史に働く反キリストの働き A宗教(キリスト教)に働く、反キリストの働き このページでは、この2つの面に関して見ていきたいと思います。内容は多くの人にとって、恐らく衝撃的なものになるかも知れません。 聖霊にあって、吟味しつつ、かつ神が与えておられる警告に関しては、謙虚に耳を傾けて頂きたいと願っています。 以下、内容の一部を紹介します。 ●反キリスト統治の時にアメリカのクリスチャンを収容するための収容所がすでにアメリカ国内に完成しつつある。 ●アメリカのクリスチャンの首を切り落とすための「ギロチン」がすでに大量にアメリカに輸入され、用意されている。 ●多くのカトリック教会の高位の僧たちは、サタンの手先であるフリーメーソン員で占められており、反キリスト的な教えを広げている。 ●ペンテコステ的信仰の先駆者と言われるキャサリン・クールマンはフリーメーソン、悪魔礼拝者であり、その墓はフリーメーソンの人々が葬られる墓の中にある。※写真をご覧になりたい方は、こちらをクリックしてください。→<<証拠写真>> 内容はこういう感じなのですが・・・エレミヤ牧師がこちらの奉仕を始める前に与えられたみことばがありますので、そのことも紹介しておきます。 人の子よ。あなたの民の者たちに告げて言え。わたしが一つの国に剣を送るとき、その国の民は彼らの中からひとりを選び、自分たちの見張り人とする。 剣がその国に来るのを見たなら、彼は角笛を吹き鳴らし、民に警告を与えなければならない。 (エゼキエル書33章2,3節 ) もし、興味がありましたら、以下へアクセスしてみてください。 http://tunobue.chips.jp/
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