終末の風

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zoom RSS メールマガジン「黙示録を読む」からの転載

<<   作成日時 : 2016/09/25 08:13   >>

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◆ 「 イゼベルという女」その37

 宗教改革は、ヨーロッパにカトリックとルター派という国家宗教という構造を残しま
した。それらの教会の牧師たち、司祭たちが、全ての市民の税金から給与を支給され
ていることは、キリスト教界に対する増加傾向の憤りの一つの事実であります。


 スロヴァキヤは、近々ローマ・カトリック教会に特別な地位、特権と影響力を付
与するヴァチカンと協定を結ぶことになっています。最近、スロヴァキヤの大統領
ルドルフ・シュスターによって率いられて、国家巡礼と宗教指導者たちは、ローマ
に行き、教皇との公式会見に臨みました。

代表者たちは彼の前でお辞儀をし、彼の
指輪に接吻しました。その代表団の中に含まれていたのは、バプテスト連合とおそ
らく別の福音派の教会の指導者たちでした。
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(エレミヤのコメント)
「。代表者たちは彼の前でお辞儀をし、彼の指輪に接吻しました。その代表団の中に
含まれていたのは、バプテスト連合とおそらく別の福音派の教会の指導者たちでし
た。 」とのことです。

プロテスタントの指導者たちがローマ法王にすりより、妥協していることが
理解できます。エキュメニカルの基本とは、すなわちプロテスタントの一方的な妥
協であり、ただ、単にプロテスタントが芸もなく、思慮もなく、
かつての罪や誤りを忘れ、ただ一方的にカソリックに妥協して戻っていく、とい
うことをさすのです。

逆にカソリックの方では一ミリの変更も、妥協もせず、ただ、
単に愚かなプロテスタントが、もとの鞘に戻っていく、という
おかしな運動であることは理解しましょう。

このことをさし、聖書は、
「犬はその吐いたものに戻る」と軽蔑をこめて預言していることをも合わせて知りましょう。

このことを含めて今の時代のプロテスタントをさす正しいことばは、
盲人、吐いたものにもどる愚かな犬、背教、生きているとされているが実は死んで
いる、という類のことばです。

間違っても、「艱難の前に挙げられる栄光の教会」
などではないことを知りましょう。

主は、「どうして自分自身で今の時代を悟ろう
としないのか」、と偽善的な群集に語りましたが、
今の時代も確かに、(耳ざわりのよい偽預言者のことばでなく)自分自身で時代
を悟ることが必要な時代なのです。

by エレミヤ牧師

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私たちは神さまにお仕えするしもべとして、それぞれの人が神さまから与えられたタラントに応じて、わずかながらも奉仕を担わせていただいております。また、大伝道者であり、私たちクリスチャンの良き模範でもある使徒パウロが御自分の霊の子であるテモテに書いた手紙の中で語られたことば、「みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。」(Uテモテの手紙4章2節)のみことばに準じて、インターネットのホームページにおきましても、福音を宣べ伝える働きの一端を担わせていただいております。 そして、この度はこちらのサイトにおきまして、レムナントキリスト教会がどのような奉仕をしているのか?ということについて、簡単に紹介させていただきたいと思いますので、よろしければお読み下さい。(レムナントキリスト教会一同) ..................................................................................................................................................................................... レムナントキリスト教会ではいくつかのサイトを開催していますが、そのうちのひとつに「角笛」という名前のホームページがあります。ページに関して、角笛のHPの管理者エレミヤ牧師が記載されたものを以下、紹介させていただきます。 このページは、現在のキリスト教会に来らんとする危機、神の裁き、敵の働きに関して、神の御心に沿って警告を与えようと志すものです。すなわち、終末における「角笛」を大きく吹き鳴らすものです。黙示録によると、終末のキリスト教会に来らんとする反キリストの働きは大きく分けて次の2種類あります。 @政治、社会、歴史に働く反キリストの働き A宗教(キリスト教)に働く、反キリストの働き このページでは、この2つの面に関して見ていきたいと思います。内容は多くの人にとって、恐らく衝撃的なものになるかも知れません。 聖霊にあって、吟味しつつ、かつ神が与えておられる警告に関しては、謙虚に耳を傾けて頂きたいと願っています。 以下、内容の一部を紹介します。 ●反キリスト統治の時にアメリカのクリスチャンを収容するための収容所がすでにアメリカ国内に完成しつつある。 ●アメリカのクリスチャンの首を切り落とすための「ギロチン」がすでに大量にアメリカに輸入され、用意されている。 ●多くのカトリック教会の高位の僧たちは、サタンの手先であるフリーメーソン員で占められており、反キリスト的な教えを広げている。 ●ペンテコステ的信仰の先駆者と言われるキャサリン・クールマンはフリーメーソン、悪魔礼拝者であり、その墓はフリーメーソンの人々が葬られる墓の中にある。※写真をご覧になりたい方は、こちらをクリックしてください。→<<証拠写真>> 内容はこういう感じなのですが・・・エレミヤ牧師がこちらの奉仕を始める前に与えられたみことばがありますので、そのことも紹介しておきます。 人の子よ。あなたの民の者たちに告げて言え。わたしが一つの国に剣を送るとき、その国の民は彼らの中からひとりを選び、自分たちの見張り人とする。 剣がその国に来るのを見たなら、彼は角笛を吹き鳴らし、民に警告を与えなければならない。 (エゼキエル書33章2,3節 ) もし、興味がありましたら、以下へアクセスしてみてください。 http://tunobue.chips.jp/
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