終末の風

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zoom RSS メールマガジン「黙示録を読む」からの転載

<<   作成日時 : 2016/11/27 10:27   >>

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◆「 バビロンの不品行のぶどう酒」その38

ハンターは、「すべて霊に満たされたクリスチャンは毎日病人を癒すことができ、また
癒すべきです」(癒し爆発運動ための広告)と主張します。どのように病人を癒すかにおい
て、ハンターは言います:
「はい、あなたが癒されることは神の意志です。行って、病人の周りを歩き回ることによ
って栄光を神にもたらすのではなく、私は神の栄光のために病気です。病気は栄光を神にも
たらしません--癒しと健康は栄光を神にもたらします!」(18ページ)
癒しのための彼らのハンドブックの中で、ハンターは、「奇跡を証しすることよりも速に
イエスの現実を罪人に納得させるものは何もありません」(28ページ)

==================================================================================
(エレミヤのコメント)
「すべて霊に満たされたクリスチャンは毎日病人を癒すことができ、また癒すべきです」と
のことです。

確かにクリスチャンを通して病を癒されないより、癒されたほうがよいのです。そ
れで、ハンター夫妻のこのような主張には何も問題がないように思えるかもしれ
ません。

また、私たちが、ハンター夫妻やら、ベニーヒン、ピーターワグナーなどの働きを
怪しい働きである、神からの霊ではない、などと聞くとペンテ系の人などには、根拠のな
い中傷にみえるかも知れません。しかし、私たちはこのこと、終末の日に怪しい器が入
り込み、神以外の霊を下すことは、何度も強調すべき大事なことがらであると思っています。それ
は、何か個人的にベニーヒンや、ペンテ系の教会に恨みがあってこう語っているのではありませ
ん。そうではなく、理由がたった一つあります。それは、聖書はーもし私たちの目が開かれるなら
ーあらゆる形、表現で終末の日に霊に関する災いが教会を襲うことを預言している、と理解して
いるからです。
以下の箇所は、たとえを理解するなら、教会に臨む、他の霊に関する災いを描写したものです。

黙示録8:7 第一の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、血の混じった雹と火とが現われ、
地上に投げられた。そして地上の三分の一が焼け、木の三分の一も焼け、青草が全部焼けてしまった。

8:8 第二の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、火の燃えている大きな山のようなも
のが、海に投げ込まれた。そして海の三分の一が血となった。

8:9 すると、海の中にいた、いのちのあるものの三分の一が死に、舟の三分の一も打ちこわ
された。

8:10 第三の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、たいまつのように燃えている大きな星
が天から落ちて来て、川々の三分の一とその水源に落ちた。

8:11 この星の名は苦よもぎと呼ばれ、川の水の三分の一は苦よもぎのようになった。水が苦
くなったので、その水のために多くの人が死んだ。


血、燃える山、水が苦くなるなどの表現はみな、悪霊による災いをたとえを通して語っているものです。
神はこのような霊による災いの日が終末に起きることを前もって警告しておられるので、
それで私たちも警告のことばを語るのです。それ以外の理由はありません。

by エレミヤ牧師

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私たちは神さまにお仕えするしもべとして、それぞれの人が神さまから与えられたタラントに応じて、わずかながらも奉仕を担わせていただいております。また、大伝道者であり、私たちクリスチャンの良き模範でもある使徒パウロが御自分の霊の子であるテモテに書いた手紙の中で語られたことば、「みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。」(Uテモテの手紙4章2節)のみことばに準じて、インターネットのホームページにおきましても、福音を宣べ伝える働きの一端を担わせていただいております。 そして、この度はこちらのサイトにおきまして、レムナントキリスト教会がどのような奉仕をしているのか?ということについて、簡単に紹介させていただきたいと思いますので、よろしければお読み下さい。(レムナントキリスト教会一同) ..................................................................................................................................................................................... レムナントキリスト教会ではいくつかのサイトを開催していますが、そのうちのひとつに「角笛」という名前のホームページがあります。ページに関して、角笛のHPの管理者エレミヤ牧師が記載されたものを以下、紹介させていただきます。 このページは、現在のキリスト教会に来らんとする危機、神の裁き、敵の働きに関して、神の御心に沿って警告を与えようと志すものです。すなわち、終末における「角笛」を大きく吹き鳴らすものです。黙示録によると、終末のキリスト教会に来らんとする反キリストの働きは大きく分けて次の2種類あります。 @政治、社会、歴史に働く反キリストの働き A宗教(キリスト教)に働く、反キリストの働き このページでは、この2つの面に関して見ていきたいと思います。内容は多くの人にとって、恐らく衝撃的なものになるかも知れません。 聖霊にあって、吟味しつつ、かつ神が与えておられる警告に関しては、謙虚に耳を傾けて頂きたいと願っています。 以下、内容の一部を紹介します。 ●反キリスト統治の時にアメリカのクリスチャンを収容するための収容所がすでにアメリカ国内に完成しつつある。 ●アメリカのクリスチャンの首を切り落とすための「ギロチン」がすでに大量にアメリカに輸入され、用意されている。 ●多くのカトリック教会の高位の僧たちは、サタンの手先であるフリーメーソン員で占められており、反キリスト的な教えを広げている。 ●ペンテコステ的信仰の先駆者と言われるキャサリン・クールマンはフリーメーソン、悪魔礼拝者であり、その墓はフリーメーソンの人々が葬られる墓の中にある。※写真をご覧になりたい方は、こちらをクリックしてください。→<<証拠写真>> 内容はこういう感じなのですが・・・エレミヤ牧師がこちらの奉仕を始める前に与えられたみことばがありますので、そのことも紹介しておきます。 人の子よ。あなたの民の者たちに告げて言え。わたしが一つの国に剣を送るとき、その国の民は彼らの中からひとりを選び、自分たちの見張り人とする。 剣がその国に来るのを見たなら、彼は角笛を吹き鳴らし、民に警告を与えなければならない。 (エゼキエル書33章2,3節 ) もし、興味がありましたら、以下へアクセスしてみてください。 http://tunobue.chips.jp/
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