終末の風

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zoom RSS メールマガジン「黙示録を読む」からの転載

<<   作成日時 : 2016/12/18 17:30   >>

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◆「 ユダヤ人だと嘘をついている悪魔礼拝者たち」その39

しかし、十戒を憎んでいる人々がいる。
もし、十戒が強制されるのなら、
憎しみ犯罪はもうこれ以上ないだろう。
しかし、十戒は、教会とアラバマの一つの裁判所を除く全ての場所において
排除されている。
無神論者は、神をまた、創造論を愛させようとする何らの法律をも望まないのである、
一方、ある人々は、クリスチャンに対して、進化論を何らの議論なしに、文句もいわずに
受けいれさせる法律を通過させようとしている。
==================================================================================
(エレミヤのコメント)
「しかし、十戒は、教会とアラバマの一つの裁判所を除く全ての場所において
排除されている。 」とのことです。

億というクリスチャンがいるはずのアメリカで、聖書の十戒が取り除かれ、アラバマの
一つの裁判所以外の公共の場所で置くことが禁止されている、ということなのです。
このことは不思議です。何故大多数のクリスチャンの意見はアメリカにおいて実現せず、
逆に反キリスト的な政策のみ、どしどし実現するようになっているのか?このことは不思議です。

このことを理解するのに以下のことばが助けになる、と私には思えています。

ダニエル 2:40 第四の国は鉄のように強い国です。鉄はすべてのものを打ち砕いて粉々
にするからです。その国は鉄が打ち砕くように、先の国々を粉々に打ち砕いてしまいます。

2:41 あなたがご覧になった足と足の指は、その一部が陶器師の粘土、一部が鉄でし
たが、それは分裂した国のことです。その国には鉄の強さがあるでしょうが、あなた
がご覧になったように、その鉄はどろどろの粘土と混じり合っているのです。

2:42 その足の指が一部は鉄、一部は粘土であったように、その国は一部は強く、一部はもろいでしょう。

2:43 鉄とどろどろの粘土が混じり合っているのをあなたがご覧になったように、そ
れらは人間の種によって、互いに混じり合うでしょう。しかし鉄が粘土と混じり合
わないように、それらが互いに団結することはありません。

ここには、獣の国の一部は鉄、また一部は陶器士の粘土であることが描かれています。
獣の国には2種類の人々がいるのです。鉄は、飛行機や、軍艦の鉄に通じ、いわゆる
アメリカを獣の国として、世界を破壊する軍事国として、リードする人々です。
彼ら
はまた、正しいクリスチャンをも迫害します。具体的に言えば同性愛推進大統領オバ
マを始めとしたアメリカをあやつる
支配者層です。もう一方の人々がおり、彼らは「陶器師の粘土」と表現されています。
これはたとえを用いた表現であり、陶器士は、神をあらわします。粘土は陶器の
もととなるものであり、陶器や器のもとです。陶器や器は聖霊の油を宿すものとし
てクリスチャンのたとえです。
すなわち、上記ダニエル書のことばは、アメリカ、獣の国の真相を表現したもの
であり、それは、鉄、反キリスト的な人々と神の器であるクリスチャンとの2種
類の人々で構成されていることを語るのです。

アメリカの裏の歴史や、真の歴史とはこの2種類の人々の争いの歴史、といえるか
もしれません。今もまだ、否、今まさにこの戦いはしれつになっており、鉄の勢力は何とかして、
陶器士の粘土を攻撃すべくあらゆる反キリスト的な政策を推し進めている、といえます。

by エレミヤ牧師

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私たちは神さまにお仕えするしもべとして、それぞれの人が神さまから与えられたタラントに応じて、わずかながらも奉仕を担わせていただいております。また、大伝道者であり、私たちクリスチャンの良き模範でもある使徒パウロが御自分の霊の子であるテモテに書いた手紙の中で語られたことば、「みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。」(Uテモテの手紙4章2節)のみことばに準じて、インターネットのホームページにおきましても、福音を宣べ伝える働きの一端を担わせていただいております。 そして、この度はこちらのサイトにおきまして、レムナントキリスト教会がどのような奉仕をしているのか?ということについて、簡単に紹介させていただきたいと思いますので、よろしければお読み下さい。(レムナントキリスト教会一同) ..................................................................................................................................................................................... レムナントキリスト教会ではいくつかのサイトを開催していますが、そのうちのひとつに「角笛」という名前のホームページがあります。ページに関して、角笛のHPの管理者エレミヤ牧師が記載されたものを以下、紹介させていただきます。 このページは、現在のキリスト教会に来らんとする危機、神の裁き、敵の働きに関して、神の御心に沿って警告を与えようと志すものです。すなわち、終末における「角笛」を大きく吹き鳴らすものです。黙示録によると、終末のキリスト教会に来らんとする反キリストの働きは大きく分けて次の2種類あります。 @政治、社会、歴史に働く反キリストの働き A宗教(キリスト教)に働く、反キリストの働き このページでは、この2つの面に関して見ていきたいと思います。内容は多くの人にとって、恐らく衝撃的なものになるかも知れません。 聖霊にあって、吟味しつつ、かつ神が与えておられる警告に関しては、謙虚に耳を傾けて頂きたいと願っています。 以下、内容の一部を紹介します。 ●反キリスト統治の時にアメリカのクリスチャンを収容するための収容所がすでにアメリカ国内に完成しつつある。 ●アメリカのクリスチャンの首を切り落とすための「ギロチン」がすでに大量にアメリカに輸入され、用意されている。 ●多くのカトリック教会の高位の僧たちは、サタンの手先であるフリーメーソン員で占められており、反キリスト的な教えを広げている。 ●ペンテコステ的信仰の先駆者と言われるキャサリン・クールマンはフリーメーソン、悪魔礼拝者であり、その墓はフリーメーソンの人々が葬られる墓の中にある。※写真をご覧になりたい方は、こちらをクリックしてください。→<<証拠写真>> 内容はこういう感じなのですが・・・エレミヤ牧師がこちらの奉仕を始める前に与えられたみことばがありますので、そのことも紹介しておきます。 人の子よ。あなたの民の者たちに告げて言え。わたしが一つの国に剣を送るとき、その国の民は彼らの中からひとりを選び、自分たちの見張り人とする。 剣がその国に来るのを見たなら、彼は角笛を吹き鳴らし、民に警告を与えなければならない。 (エゼキエル書33章2,3節 ) もし、興味がありましたら、以下へアクセスしてみてください。 http://tunobue.chips.jp/
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