終末の風

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zoom RSS メールマガジン「黙示録を読む」からの転載

<<   作成日時 : 2017/03/03 20:17   >>

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◆「 獣の国アメリカのクリスチャン迫害」その40

Principal and Athletic Director Criminally Charged for Praying over a Meal
January 28, 2009*
Principal Frank Lay and Athletic Director Robert Freeman were charged with criminal
contempt because they prayed over a meal. The ACLU had received an injunction prohibiting
school employees from promoting religion at school events. Lay and Freeman were found not
guilty of violating the injunction.28
==================================================================================
(エレミヤのコメント)
「学校で食前の感謝の祈りを行ったということで、学校の校長と、運動部長が犯罪の罪に問われた」
とのことです。

キリスト教国であり、多くのクリスチャンが存在するアメリカにおいて、
学校の食前の祈りを理由に、校長が刑法に違反している、と告発されるとは異常ですが、
しかし、このことは実際に起きたことです。(結果は有罪とはならなかったようですが)


この連載で繰り返し述べているように、このような事態がアメリカのあちこちで
起きているのです。アメリカは一方ではキリスト教国なのですが、その一方では、
このように反キリスト的なトレンドや法律を強制的に施行する人々が存在するのです。

まことに相反する2つの勢力がアメリカには存在するように見えます。実はこのよう
なアメリカの状態はかねてから預言されていたことでもあります。以下のダニエル書を
見てください。

ダニエル2:
2:41 あなたがご覧になった足と足の指は、その一部が陶器師の粘土、一部が鉄でしたが、
それは分裂した国のことです。その国には鉄の強さがあるでしょうが、あなたがご覧にな
ったように、その鉄はどろどろの粘土と混じり合っているのです。

2:42 その足の指が一部は鉄、一部は粘土であったように、その国は一部は強く、一部はもろ
いでしょう。

2:43 鉄とどろどろの粘土が混じり合っているのをあなたがご覧になったように、それらは人
間の種によって、互いに混じり合うでしょう。しかし鉄が粘土と混じり合わないように、それ
らが互いに団結することはありません。


ここでは第4の国、すなわち終末の獣の国が2種類の要素、すなわち、鉄と陶器士の粘土からで
きていることが書かれています。この記述はたとえであり、
陶器士の粘土とは、陶器士である神により作られたクリスチャンをさすことばであり、鉄は他
国を破壊する鉄の武器に通じ、アメリカの戦争勢力を推し進めているアメリカの支配層です。

そしてこれらの2つは相反しており、「しかし鉄が粘土と混じり合わないように、それらが互い
に団結することはありません。」とのことばどおり、この2つの意見が会うことはなく、逆にい
つも相反した位置にいます。

今のアメリカの現状、2つの勢力がせめぎあっている現状、それはダニエルの昔から預言されて
いた日の成就である、そう私には見えます。

by エレミヤ牧師

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私たちは神さまにお仕えするしもべとして、それぞれの人が神さまから与えられたタラントに応じて、わずかながらも奉仕を担わせていただいております。また、大伝道者であり、私たちクリスチャンの良き模範でもある使徒パウロが御自分の霊の子であるテモテに書いた手紙の中で語られたことば、「みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。」(Uテモテの手紙4章2節)のみことばに準じて、インターネットのホームページにおきましても、福音を宣べ伝える働きの一端を担わせていただいております。 そして、この度はこちらのサイトにおきまして、レムナントキリスト教会がどのような奉仕をしているのか?ということについて、簡単に紹介させていただきたいと思いますので、よろしければお読み下さい。(レムナントキリスト教会一同) ..................................................................................................................................................................................... レムナントキリスト教会ではいくつかのサイトを開催していますが、そのうちのひとつに「角笛」という名前のホームページがあります。ページに関して、角笛のHPの管理者エレミヤ牧師が記載されたものを以下、紹介させていただきます。 このページは、現在のキリスト教会に来らんとする危機、神の裁き、敵の働きに関して、神の御心に沿って警告を与えようと志すものです。すなわち、終末における「角笛」を大きく吹き鳴らすものです。黙示録によると、終末のキリスト教会に来らんとする反キリストの働きは大きく分けて次の2種類あります。 @政治、社会、歴史に働く反キリストの働き A宗教(キリスト教)に働く、反キリストの働き このページでは、この2つの面に関して見ていきたいと思います。内容は多くの人にとって、恐らく衝撃的なものになるかも知れません。 聖霊にあって、吟味しつつ、かつ神が与えておられる警告に関しては、謙虚に耳を傾けて頂きたいと願っています。 以下、内容の一部を紹介します。 ●反キリスト統治の時にアメリカのクリスチャンを収容するための収容所がすでにアメリカ国内に完成しつつある。 ●アメリカのクリスチャンの首を切り落とすための「ギロチン」がすでに大量にアメリカに輸入され、用意されている。 ●多くのカトリック教会の高位の僧たちは、サタンの手先であるフリーメーソン員で占められており、反キリスト的な教えを広げている。 ●ペンテコステ的信仰の先駆者と言われるキャサリン・クールマンはフリーメーソン、悪魔礼拝者であり、その墓はフリーメーソンの人々が葬られる墓の中にある。※写真をご覧になりたい方は、こちらをクリックしてください。→<<証拠写真>> 内容はこういう感じなのですが・・・エレミヤ牧師がこちらの奉仕を始める前に与えられたみことばがありますので、そのことも紹介しておきます。 人の子よ。あなたの民の者たちに告げて言え。わたしが一つの国に剣を送るとき、その国の民は彼らの中からひとりを選び、自分たちの見張り人とする。 剣がその国に来るのを見たなら、彼は角笛を吹き鳴らし、民に警告を与えなければならない。 (エゼキエル書33章2,3節 ) もし、興味がありましたら、以下へアクセスしてみてください。 http://tunobue.chips.jp/
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