終末の風

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zoom RSS メールマガジン「黙示録を読む」からの転載

<<   作成日時 : 2017/03/30 21:39   >>

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◆ 「 イゼベルという女」その41

世界教会統一への十年ごとの強調点
      
*1940年代 世界教会会議(WCC)は以下を決定:
1. 人は、すべての教会が同様なものであると認める義務を持っている、かつ
2. 教団教派の間にあって、兄弟同士であることを認め合う義務がある。
3. これが、世界規模の統一思考へと導く。
4. 「全世界と人生のすべての面をキリストに要求する」、そして
5. 神の国は地上で設立される、という光に導く
==================================================================================
(エレミヤのコメント)
“人は、すべての教会が同様なものであると認める義務を持っている”とのことです。

このよ
うに、WCCは世界のクリスチャンに対して、
「どの教会も同じであり、おかしな教会がある、などといってはいけない」とほとんど恫喝
の様な調子で我々がどう考えるべきか、受け止めるべきか強制しているわけなのです。

そのような調子で論を進め、結論はいずれ、「エキュメニカルに賛成せよ」ということにな
るのでしょう。
しかし、WCCがなんぼのものであろうともなかろうとも失礼ながらそんな意見を拝聴するつも
りは我々にあってはまったくありません。

まったくない、という表現があいまいなら、一ミリもない、ともう
少し「丁寧」な言い方に変えてもよいですが、これを失礼な言い方をするなら、「聞く耳など全く
ない」と表現できるかもしれません。

さて、何故そんな失礼なことをいうのか、というとWCCの「全ての教会は同様なものである」との
言い分は聖書のことば、たとえで語られている聖書のことばと全く正反対のことばだからです。

聖書をたとえで読むなら、聖書はおかしな教会とかかわりを持つな、という警告を繰り返し繰り返し
語っています。たとえば、箴言の以下の箇所です。


箴言5:3 他国の女のくちびるは蜂の巣の蜜をしたたらせ、その口は油よりもなめらかだ。

5:4 しかし、その終わりは苦よもぎのように苦く、もろ刃の剣のように鋭い。

5:5 その足は死に下り、その歩みはよみに通じている。

5:6 その女はいのちの道に心を配らず、その道筋は確かでないが、彼女はそれを知らない。

5:7 子どもらよ。今、私に聞け。私の言うことばから離れるな。

5:8 あなたの道を彼女から遠ざけ、その家の門に近づくな。

女は教会のたとえであり、この箇所は、他国の女すなわち、聖書の教えと異なることを語る、
教会に関して警告している箇所なのです。

史的イエスだの、艱難前だの、同性愛容認だの
あらゆる形の他国の女、すなわち、聖書と無縁のことを語る教会は多いのですが、それらの
教会に対して、聖書は、「その足は死に下り、その歩みはよみに通じている。」として、
それらの教えに従うことは、よみ、地獄への道だと警告しているのです。

ですから、
人間的な標準に基づき、クリスチャンに対して、「どの教会も同じようなものだ」などと語る
WCCの論調は全く神のことばとは異なる主張であることがわかるのです。

by エレミヤ牧師

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私たちは神さまにお仕えするしもべとして、それぞれの人が神さまから与えられたタラントに応じて、わずかながらも奉仕を担わせていただいております。また、大伝道者であり、私たちクリスチャンの良き模範でもある使徒パウロが御自分の霊の子であるテモテに書いた手紙の中で語られたことば、「みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。」(Uテモテの手紙4章2節)のみことばに準じて、インターネットのホームページにおきましても、福音を宣べ伝える働きの一端を担わせていただいております。 そして、この度はこちらのサイトにおきまして、レムナントキリスト教会がどのような奉仕をしているのか?ということについて、簡単に紹介させていただきたいと思いますので、よろしければお読み下さい。(レムナントキリスト教会一同) ..................................................................................................................................................................................... レムナントキリスト教会ではいくつかのサイトを開催していますが、そのうちのひとつに「角笛」という名前のホームページがあります。ページに関して、角笛のHPの管理者エレミヤ牧師が記載されたものを以下、紹介させていただきます。 このページは、現在のキリスト教会に来らんとする危機、神の裁き、敵の働きに関して、神の御心に沿って警告を与えようと志すものです。すなわち、終末における「角笛」を大きく吹き鳴らすものです。黙示録によると、終末のキリスト教会に来らんとする反キリストの働きは大きく分けて次の2種類あります。 @政治、社会、歴史に働く反キリストの働き A宗教(キリスト教)に働く、反キリストの働き このページでは、この2つの面に関して見ていきたいと思います。内容は多くの人にとって、恐らく衝撃的なものになるかも知れません。 聖霊にあって、吟味しつつ、かつ神が与えておられる警告に関しては、謙虚に耳を傾けて頂きたいと願っています。 以下、内容の一部を紹介します。 ●反キリスト統治の時にアメリカのクリスチャンを収容するための収容所がすでにアメリカ国内に完成しつつある。 ●アメリカのクリスチャンの首を切り落とすための「ギロチン」がすでに大量にアメリカに輸入され、用意されている。 ●多くのカトリック教会の高位の僧たちは、サタンの手先であるフリーメーソン員で占められており、反キリスト的な教えを広げている。 ●ペンテコステ的信仰の先駆者と言われるキャサリン・クールマンはフリーメーソン、悪魔礼拝者であり、その墓はフリーメーソンの人々が葬られる墓の中にある。※写真をご覧になりたい方は、こちらをクリックしてください。→<<証拠写真>> 内容はこういう感じなのですが・・・エレミヤ牧師がこちらの奉仕を始める前に与えられたみことばがありますので、そのことも紹介しておきます。 人の子よ。あなたの民の者たちに告げて言え。わたしが一つの国に剣を送るとき、その国の民は彼らの中からひとりを選び、自分たちの見張り人とする。 剣がその国に来るのを見たなら、彼は角笛を吹き鳴らし、民に警告を与えなければならない。 (エゼキエル書33章2,3節 ) もし、興味がありましたら、以下へアクセスしてみてください。 http://tunobue.chips.jp/
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