ピューの研究によると、アメリカ人はキリスト教徒の人口が減少するにつれて教会から離れています

オンLine聖書研究会(いのちに至る門は小さく、その道は狭い)
http://tunobue.chips.jp/online_bible.htm



ピューリサーチセンターの新しい研究によると、現在キリスト教徒であると認識しているアメリカ人は65%にすぎず、宗教的に関係のない人であると特定した人は26%に膨れ上がっています。
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https://www.christianpost.com/news/americans-are-turning-away-from-church-as-population-of-christians-decline-pew-study-claims.html

2018年と2019年に実施された電話調査から抜粋した新しいデータは、10年前の一般人口と比較して、キリスト教徒であると認識するアメリカ人の数が12パーセント減少したことを示しています。
そして、この減少は、特に若い成人の間で、複数の人口統計にわたって見られます。
「アメリカの宗教情勢で進行中の変化は広範囲に及びます。人口のキリスト教的シェアは低下しており、宗教的な「なし」は複数の人口統計学的グループに渡って成長しています。白人、黒人、ヒスパニック系。男と女; 国のすべての地域で; そして大学卒業生と教育レベルの低いレベルの人々の間で」とピュー研究者は言います。

「サイレントジェネレーションの10人に8人以上のメンバー(1928年から1945年の間に生まれた人)は、ベビーブーマーの4分の3(76%)がそうであるように、自分自身をクリスチャン(84%)と評しています。それとは対照的に、ミレニアル世代の半分(49%)のみが自分自身をクリスチャンと表現しています。10人に4人は宗教的な「なし」であり、10人に1人のミレニアル世代は非キリスト教信仰と同一視しています」とピューは説明します。
「少なくとも月に1回か2回、宗教サービスに出席していると言うのは、約3分の1のミレニアル世代のみです。ミレニアル世代の約3分の2(64%)が、年に数回またはそれ以下の頻度で礼拝に参加しています。確かに、少なくとも週に一度行くと言う人(22%)と同数のミレニアル世代が、宗教サービスに「決して」参加しないと言っています(22%)」と研究者は付け加えています。

アメリカのキリスト教徒の減少に関するレポートです。
日本でも同じ様なものかも知れませんが、キリストを信じる人が増える事を祈りましょう!

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