終末の風

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zoom RSS メールマガジン「黙示録を読む」からの転載

<<   作成日時 : 2016/12/12 12:28   >>

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◆ 「 イゼベルという女」その39

キリストは、ご自身の十字架上の苦しみで支払った完全な救いを無代価で与えま
す。法王は、ローマ・カトリック教会の祭壇の上に、日毎に何千回となく捧げら
れる、犠牲のキリストを通して、不完全な救いが分与される、と宣言します。
キリストと彼の見せかけの牧者との間の相違が、これ以上かけ離れ得るでしょうか。
==================================================================================
(エレミヤのコメント)

「法王は、ローマ・カトリック教会の祭壇の上に、日毎に何千回となく捧げられる、
犠牲のキリストを通して、不完全な救いが分与される、と宣言します。」とのことで
す。どうもカソリックや法王はキリストの救いは不完全であり、それどころか、失敗
だったとさえ言いたいようです。
今の法王フランシスが「キリストの死は失敗だった」と述べたことは、
知る人ぞ知る事実です。

そのようなわけで、私が理解する限り、カソリックとは惑わしであり、
それは、キリスト教もどきであり、救いもどきであり、本物もどき、の
単なる嘘や誤りに過ぎないように思えます。

それは、聖書が語っている真理に似ているがしかし、別物であり、
良く似た偽ものに過ぎないように思えます。
その似せ方があまりにも巧妙なので、みな、本気にして
だまされている、ということなのだと思います。

そういうわけで、失礼な言い方ですが、よりによってカソリックで
信仰を持つようになったクリスチャンは、真理からはとても遠い、場合によって
は、未信者よりも遠い場所に立っていること知るべきだと思います。
箴言にはこう書かれています。

箴言26:12 自分を知恵のある者と思っている人を見ただろう。彼よりも、愚かな
者のほうが、まだ望みがある。

失礼ながら、カソリックに入り、その信仰を持っている人々は根拠のない自信
を持っており、
インチキ法王の教理をうのみにすることをもって、「自分を知恵のある者と
思って」おられるようです。
しかし、そのような「自分が知恵がある」と思っている人に真理を伝え
るのはとても
難しいのです。むしろ、自分で自分の無知を自覚している人や自分が間
違えやすいことを
知っている人の方が耳を傾け、結果誤りから抜け出やすいのです。
大変失礼なことを重ねていいますが、間違えている上に、その上に自分
を賢い、知恵があると
思い込み、特にプロテスタントから教わることなど何もない、と勘違い
して結果、いつまでたっても誤りから出てこられない人々、私にはカ
ソリックの人々はそう見えます。
残念ながらその自信には何らの聖書的な根拠も正当性もありません。

by エレミヤ牧師

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私たちは神さまにお仕えするしもべとして、それぞれの人が神さまから与えられたタラントに応じて、わずかながらも奉仕を担わせていただいております。また、大伝道者であり、私たちクリスチャンの良き模範でもある使徒パウロが御自分の霊の子であるテモテに書いた手紙の中で語られたことば、「みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。」(Uテモテの手紙4章2節)のみことばに準じて、インターネットのホームページにおきましても、福音を宣べ伝える働きの一端を担わせていただいております。 そして、この度はこちらのサイトにおきまして、レムナントキリスト教会がどのような奉仕をしているのか?ということについて、簡単に紹介させていただきたいと思いますので、よろしければお読み下さい。(レムナントキリスト教会一同) ..................................................................................................................................................................................... レムナントキリスト教会ではいくつかのサイトを開催していますが、そのうちのひとつに「角笛」という名前のホームページがあります。ページに関して、角笛のHPの管理者エレミヤ牧師が記載されたものを以下、紹介させていただきます。 このページは、現在のキリスト教会に来らんとする危機、神の裁き、敵の働きに関して、神の御心に沿って警告を与えようと志すものです。すなわち、終末における「角笛」を大きく吹き鳴らすものです。黙示録によると、終末のキリスト教会に来らんとする反キリストの働きは大きく分けて次の2種類あります。 @政治、社会、歴史に働く反キリストの働き A宗教(キリスト教)に働く、反キリストの働き このページでは、この2つの面に関して見ていきたいと思います。内容は多くの人にとって、恐らく衝撃的なものになるかも知れません。 聖霊にあって、吟味しつつ、かつ神が与えておられる警告に関しては、謙虚に耳を傾けて頂きたいと願っています。 以下、内容の一部を紹介します。 ●反キリスト統治の時にアメリカのクリスチャンを収容するための収容所がすでにアメリカ国内に完成しつつある。 ●アメリカのクリスチャンの首を切り落とすための「ギロチン」がすでに大量にアメリカに輸入され、用意されている。 ●多くのカトリック教会の高位の僧たちは、サタンの手先であるフリーメーソン員で占められており、反キリスト的な教えを広げている。 ●ペンテコステ的信仰の先駆者と言われるキャサリン・クールマンはフリーメーソン、悪魔礼拝者であり、その墓はフリーメーソンの人々が葬られる墓の中にある。※写真をご覧になりたい方は、こちらをクリックしてください。→<<証拠写真>> 内容はこういう感じなのですが・・・エレミヤ牧師がこちらの奉仕を始める前に与えられたみことばがありますので、そのことも紹介しておきます。 人の子よ。あなたの民の者たちに告げて言え。わたしが一つの国に剣を送るとき、その国の民は彼らの中からひとりを選び、自分たちの見張り人とする。 剣がその国に来るのを見たなら、彼は角笛を吹き鳴らし、民に警告を与えなければならない。 (エゼキエル書33章2,3節 ) もし、興味がありましたら、以下へアクセスしてみてください。 http://tunobue.chips.jp/
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